• 2026年3月1日

Pan Optix Pro の取り扱いを開始しました

多焦点眼内レンズは、目の中に入ってきた光を複数の距離へ配分する特性上、散乱光(光のロス)が問題となります。Pan Optix Proでは、光利用率94%(散乱光6%)を実現し、従来のPan Optixの光利用率88%(散乱光12%)と比べて、散乱による光のロスが約半分に低減されています。

新たに得られた光は中間距離に振り分けられておりこれまでPan Optixでは弱かった中間距離が強化された眼内レンズとなっております。

Pan Optix Proは眼鏡に頼らず生活したいという方にとって良い選択肢となる眼内レンズですが、一部適応とならない方もおられますので、手術前に医師と相談し、ご自身の目に合ったレンズを選ぶことが大切です。ご希望の方はお気軽にご相談ください。

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